cotef top

 

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fromnowonstrollvol.3

 

day1

Kazuhisa Uchihashi Daxophone solo Concert

2017年3月31日 金曜日

会場:鴨江アートセンター101

開場18:30 開演19:00 終演21:00

出演:内橋和久(ダクソフォン)

料金 一般:予約2000円 当日2300円 (4/1との通し価格:4000円)

学生:予約1000円 当日1300円

中学生以下無料

出店:parlor COTEF

 

daxophone stroll

世界にまだ数台しかない楽器ダクソフォン。ドイツ人のギタリストでフォントデザイナー
故ハンス・ライヒェル氏によって発明され、まだ歴史がはじまったばかりの新楽器です。
ピックアップのついた小さな箱に、木でできた様々な形の「タング」という部品をつけて
「ダックス」や弓等で演奏します。その音色はタングの形状や演奏方法により無限に変化する
可能性にみちあふれた楽器です。ライヒェル氏の親友で遺志を引き継ぎダクソフォンの普及
につとめる音楽家・内橋和久氏の協力をいただき、当イベントをきっかけにタングの製作を
始めた浜松を拠点に活躍する木工房TEN-TOの会場構成作品とともにお楽しみください。

3/31 15:00 ~ 18:00 4/1 12:30 ~ 15:00

(上記の時間は入場無料でご覧いただけます。それ以外の時間は
コンサートの開場時間中に来場者のみご覧いただけます。
ご了承ください。)

会場構成:木工房 TEN-TO

TEN-TO

主に木工をベースとして、日常・非日常の境界線を曖昧にした新しい
捉え方の家具や日用品や店舗用什器や展示用什器を製造する工房。
また、彫刻作品やワークショップなどを開催し、それらを通して
改めてモノづくりを体感し実感する事を提案する木工房。

 

 

day2

Kazuhisa Uchihashi Improvisation Workshop

2017年4月1日 土曜日

12:30〜14:30

参加費2000円 (見学無料(大歓迎!))

講師:内橋和久

対象:どなたでも 即興演奏に興味がある方

楽器の種類は問いません。
管弦楽器、打楽器、自作楽器、楽器として使用している音の出るものなんでも。
ふだんよく演奏している、ある程度慣れている楽器がいいと思います。

定員:約10名

会場:鴨江アートセンター101

特典:
ワークショップ終了後、講師が選出した1名様にその後のコンサート出演権!
その他の受講者の方は1000円引きでコンサートをご覧いただけます。

参加申し込み:
tatoeva.kamoe@gmail.com
件名に「ワークショップ参加申し込み」
本文にお名前、連絡先、使用楽器を明記の上メールをお送りください。

 

出店:とまり木珈琲

自家焙煎珈琲やお菓子でくつろぎながら、展示をご覧になりながら、お気軽にワークショップをお楽しみください。

 

fromnowonstroll

2017年4月1日 土曜日

開場 16:00 開演16:30 終演20:00

会場:鴨江アートセンター101

出演:

●内橋和久(ギターetc)●

●マイクロふとし●
(オシロスコッティ
 森山ふとし(かきつばた)
 栗原ペダル(NEW MANUKE/neco眠る))

●The Strollers●
  ツヅキヒロアキ(NARCO/auaua)
つついきょうこ(NARCO/auaua)
イマイカズオ(FULLFLAT/parlor COTEF)
津ヶ谷小百合(K’DLOKK/NObLUE/parlor COTEF)
  仙波貴志(山川/FULLFLAT)

出店:とまり木珈琲 / Elu-Cafe

料金:

一般 予約2500円 当日2800円(3/31との通し価格4000円)

学生 予約1500円 当日1300円

中学生以下無料

 

ご予約:

tatoeva.kamoe@gmail.com

件名に「コンサート予約」
本文にお名前、人数、公演日または通し券の旨、一般か学生を明記の上メールをお送りください。

 

 

◁▲内橋和久▷▼

kazuhisauchihashi

www.innocentrecord.com

ギタリスト、ダクソフォン奏者、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。
レーベル「イノセントレコード(旧 前兵衛レコード)」主宰。
インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。 83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、
国内外の様々な音楽家と共演。活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇などの音楽も手掛け、
中でも劇団・維新派の舞台音楽監督を20年以上にわたり務めている。
音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、95年から即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。
その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを96年より毎年開催(2001年のみ休止)。
これらの活動と併行してUAやくるりのプロデュース、ツアーメンバーとしても活動。
七尾旅人、青葉市子、おおたか静流、朝崎郁恵、等との「うた」にも取り組み続けており、即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。

また、2002年から2007年までNPOビヨン ド・イノセンスを立ち上げ、
大阪フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営したことでも知られる。
現在はベルリン、東京を 拠点に活躍。ソロプロジェクト“FLECT”ではエレクトロハーモニクスの16セカンドディレイマシンと
サステナーを内蔵したゴダンのギターを駆使して、もはやギターを超越したサウンドスケープを作り上げる。
一方自己のバンド、アルタードステイツや超即興では、パワーと独創性に満ちたギター的アプローチで、
インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。

 近年では親友でもあるギタリスト/ハンス・ライヒェルの発明による新楽器ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られている。
また、インドネシアのSENYAWAとのユニット「MAHANNYAWA」や、salyuとのユニット「ウッタギッタ」を新たに始動、
瀬戸内国際芸術祭2016では「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」と題し2週間限定のライブハウスを作り、様々なプロジェクトを展開。
とどまることなく音楽の可能性を探し続けている。

 

 

 

△▼Micro Futoshi◁▷

microfutoshi

 

メンバー:

オシロスコッティ、森山ふとし(かきつばた)、栗原ペダル(NEW MANUKE/neco眠る)

2000年初頭、今は無き大阪は新世界BRIDGEにて結成。
その音楽性はBRIDGEという世界でも稀にみる即興震源地であり、
また幾多の若手バンドが生まれ得た場所として正にBRIDGEでしか
生まれ得なかったであろう音楽の響きを持った即興主体の
メガネトリオでありバンドである。

 

△▼The Strollers▷▲

東三河らへんでウロウロする逍遥遊をゆめみるバンド。
NARCO,auaua,FULLFLAT,K'DLOKK,NObLUEなどでも活動する音楽家があつまる
不定形のなにか。

 

 

会場:鴨江アートセンター101

静岡県浜松市中区鴨江町1番地

http://www.kamoeartcenter.org

浜松駅から徒歩約15分

バリアフリー施設です。スロープ、ユニバーサルトイレ等完備。
ベビーカー、車椅子の方も安心してご利用いただけます。

駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
すぐ裏手に12時間400円のコインパーキングがあります。
他にも近隣にいくつかありますのでご利用ください。

 

fromnowonstroll2017

 

 

 

 

◻︎前回と前々回◻︎

fromnowonstroll

 

2014年11月のvol.1から1年ちょっと、
『FROM NOW ON 逍遥遊 vol.2』おまたせいたしました!

前回に引き続き内橋和久さんの即興演奏ワークショップと、
ライブは内橋さんに加え、長年演奏を共にしてきたドラマー
外山明さんをお迎えします。

内橋さんと外山さんは新宿PIT INNでコンスタントにデュオを重ね、
2011年に「内外」としてCDをリリース。
その他数々の現場でも共演し、即興からUAやeEYO Idiotの
バンドメンバーとしてポップスまで幅広いフィールドで
鋭い感性と技術をもちながら、それすら捨て去る程の探求心で演奏されてきました。

瞬間を研ぎすまし、今鳴るべき音を探して冒険していく。
あらゆる瞬間、あらゆる世界で遊び戯れる。
このイベントタイトルはお二方のためにあるなあ〜と、私は思っています。

opening actは企画のCOTEF&NARCOがあたらしく結成したバンド、
THE STROLLERSです。
strollは「逍遥遊」に由来しているのですが、
ざっくりいうと「散歩」って意味です。

いっしょにおさんぽしましょう〜

このページでまた詳細を追加していきます。おたのしみに〜!

 

fromnowonstroll

2016年1月9日(土)

会場:
鴨江アートセンター101
開場:16:30 開演:17:00
料金:
一般予約 2500円 当日 2800円
学生予約 1500円 当日 1800円
中学生以下無料

出演

内外
(内橋和久×外山明)


THE STROLLERS
(NARCO+NObLUE+KAZUO(グレープフルーツフルフラット))

-出店-

コシバ食堂

ご予約
tatoeva.kamoe@gmail.com
件名に「1/9 ライブ予約」本文にお名前、人数を書いてメールをお送りください。

 

workshop

2016年1月10日(日)

会場:
鴨江アートセンター104
開場:15:00 ワークショップ開始:16:00
参加費:2000円 定員10名程度 
見学無料(予約不要、大歓迎!)
出店:parlor COTEF

内橋さんが長年行っているワークショップです。
即興演奏とひとくちにいっても、それはジャンルではなく
演奏するうえで基本的な考えのひとつ、要素とも言えます。
今鳴っている音に対して、どう向き合っていくか。
ヒントがたくさん得られるはずです。
即興演奏ってこうだろう、と思い込んでいる方や、
即興演奏ってなに?と思う方もぜひ参加していただきたいです。
どんな楽器でもいいし、楽器じゃなくてもいいし、声ももちろん。
ただ、ある程度演奏しなれているアイテムがよいと思います。
見学の方も大大大歓迎です〜!
飲みものや軽食も用意しますので、ふらりとあそびにきてください。

ワークショップ参加申込:
tatoeva.kamoe@gmail.com
件名に「1/10 ワークショップ参加希望」
本文にお名前、使用楽器、連絡先を書いてメールをお送りください。
アンプが必要な場合、原則としてご自分でご用意ください。
ご協力お願いします。なにかあればお気軽にご相談ください。

 

B

 

 

uchisoto

◉UCHISOTO◉

数々の現場でも共演している二人が定期的に新宿PIT INNで行っているデュオ。
アコースティックからノイジーまで変幻自在なギターとポリリズミックなドラムを
中心に繰り広げられる世界観は無限の可能性を見せてくれます。
2011年に「内外」CDリリース。

 

●内橋和久●

Kazuhisa Uchihashi

http://www.innocentrecord.com

大阪府生まれ、ベルリン在住。

ギタリスト、ダクソフォン奏者、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。
レーベル「イノセントレコード(旧 前兵衛レコード)」主宰。
インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。
83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。
活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇などの音楽も手掛け、
中でも劇団・維新派の舞台音楽監督を20年以上にわたり務めている。
音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、95年から
即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。
その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを96年より毎年開催
(2001年のみ休止)。近年はこれらの活動と併行してUAやくるりの プロデュース、
ツアーメンバーとしても活動。即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。
また、2002年から2007年までNPOビヨン ド・イノセンスを立ち上げ、
大阪フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営したこと
でも知られる。現在はベルリン、東京を 拠点に活躍。  
ソロプロジェクト“FLECT”ではエレクトロハーモニクスの16セカンドディレイマシンと
サステナーを内蔵したゴダンのギターを駆使して、もはやギターを超越した
サウンドスケープを作り上げる。一方自己のバンド、アルタードステイツや超即興では、
パワーと独創性に満ちたギター的アプローチで、インプロヴィゼーション(即興)と
コンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。

親友でもあるギタリスト/デザイナーの故ハンス・ライヒェル氏の発明による新楽器
ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られており、
氏の遺志を継ぎダクソフォンの普及につとめ、展覧会やワークショップを行っている。

近年はアジアでのプロジェクトにも力を入れていて、
インドネシア・ジャカルタのSenyawaと「Mahanyawa」を結成。
さらに最近はSalyuとのプロジェクト「ウッタギッタ」をスタートさせるなど
新たな音楽を追求しつづけている。

 

 

●外山明●

Akira Sotoyama

WEBSITE

横浜生まれ、宮崎育ち、東京在住。

斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出し、
ジャンルを問わず幅広く活躍するドラマー。

24歳の時「坂田明DADADAオーケストラ」「日野皓正氏とHAVATAMPA」に参加。
この頃から様々なセッション活動を行い、坂田明氏、渡辺貞夫氏、山下洋輔氏、
松岡直也氏などのレコーディング、ツアーで活躍。

キューバ、インド、西アフリカなど多くの国を旅し、
音色とリズムの幅を広げる。近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに
手ほどきを受ける。

<外山・大儀見DUO><ラクダカルテット><BOZO><松風鉱一カルテット><渋谷毅>
<MULLHOUSE><eEYO idiot><UA>他で活動。

これまでには高野寛、忌野清志郎、小沢健二、原田郁子、倉地久美夫、柳原陽一郎、等々
個性的なシンガーのバックも務めている。

「超絶技巧の赤ちゃん」と表現されることもあるほど
卓越したテクニックと想定不能で研ぎ澄まされた感性、
鋭い眼光と裏腹に奔放で愛らしいキャラクターも相まって
多くのミュージシャン含むファンの心を掴んで離さない。

BACK

 

●コシバ食堂●(1/9出店)

koshibashokudo
愛知県立芸術大学日本画大学院生だった小柴が、廊下などでゲリラ的に「コシバ食堂」と書かれた
ダンボールを看板に、無料で食べ物を振るまっていたのがはじまり。
奈良氏の目にとまり、あいちトリエンナーレ2013では「THE WI-LOWS/ザ・ウィロウズ」という
グループの一員として、ガレージを改造したカフェ&ギャラリー「WE-LOW House」を設置。
「コシバ食堂」を切り盛りし盛況を博す。
現在は名古屋parlwrでコシバカレーが食べられる他、出店などアーティストに人気。
LIVERARY事務所やN:BOOKS in PARCO会場の設計製作設営など場所作りも行う。
スパイスからこだわったコシバカレーをお楽しみに!

 

●The Strollers●

The Strollers
東三河からはじまる逍遥遊!
豊川のNARCO、三ヶ日のNObLUE(K'DLOKK)、カズオ(グレープフルーツフルフラット)を主なメンバーとする不定形バンド。
夢と現実を自在に行き来して遊ぶ蝶々を追いかけて、さんぽをはじめてみました。あなたもぜひご一緒に。

●parlor COTEF●パーラーこてふ

parlor COTEF

浜松市は奥浜名湖の三ヶ日町に準備中のお店。
NObLUE、K’DLOKKで音楽活動しているNObとグレープフルーツフルフラットの今井カズオが経営するおいしく楽しい店。
http://www.thisis-cotef.com/


 

鴨江アートセンター
(静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
http://www.kamoeartcenter.org/

 

 

主催 タトエバ

企画 The Strollers (COTEF&NARCO)

 

 

 

↓前回

 

 

 

 main


 

ベルリン・東京を拠点に世界中で活躍する音楽家
・内橋和久さんを浜松にお招きします。即興演奏を軸に、
劇団維新派などの舞台音楽からUAをはじめとするポップミュージックの
プロデュース、最近ではISSEI MIYAKE×plalaxの展示会へ楽曲を提供
するなど幅広い活動を行う内橋さん。
また、2011年に逝去した、音楽家でデザイナーのハンス・ライヒェル氏が
発明した新楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏者でもあります。
多彩な音色の可能性に満ちあふれた楽器「ダクソフォン」の演奏は必見です。

音楽家同士の交流・切磋琢磨を促す「場」を積極的に作りだしていた内橋さん。
1995年から即興演奏のワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」
を神戸で開始、その発展系の音楽祭「フェスティバル・ビヨンド・イノセンス
(F.B.I)」 を1996年から12年間開催します。2002年から2007年までは
NPOビヨンド・イノセンスを立ち上げ、大阪フェスティバル・ゲート内で
オルタナティブ・スペース「BLIDGE」を運営し、さまざまなイベントを開催。

自由な音楽や新しい音楽、と言葉にするのは簡単だけれど、現代においては
とても難しい。新しい音楽などありえない、という声もよく聞きます。
そんな中で内橋さんの演奏をきいていると私は、
「音楽にはもっともっと可能性がある」とわくわくしてきます。
身体と心を解放して、音楽のファンタジーを信じる。
それは簡単ではなく厳しいけれど、同時にとてつもなくシンプルなことだと、
きっと感じていただけると思います。

絶え間なく続く「今」に生まれて行く、容赦ない自由の境地
「逍遥遊(ショウヨウユウ)」をおたのしみに!

 

 

concert&workshop

 

 

workshop
11/29
会場:鴨江アートセンター206
時間:18:00 ~ 20:00
参加費:2000円 見学無料

講師:内橋和久

内橋さんが長年に渡り各地で行っているワークショップです。
音楽が秘める自由と可能性を、きっと実感できるワークショップです。
(なにか楽器をお持ち下さい(ボーカル可)。よく演奏する楽器が良いです。)


予約方法: otegami@thisis-cotef.comまで、
お名前・連絡先・使用楽器を明記の上E-mailをお送り下さい。

または、PCからご覧の方

WSyoyaku

見学は無料で、予約は要りません。
ぜひお気軽にお越し下さい!ドリンク販売もあります。

 

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concert

11/30
会場:鴨江アートセンター301
開場:16:00 開演:16:30 (終演20:30)
料金:一般前売り 2000円 当日 2300円
   学生前売り 1500円 当日 1800円

(中学生以下無料)

(前売りチケットはsone recordsで取り扱っています。)

コンサート予約フォーム

またはotegami@thisis-cotef.comまで、
お名前・ご予約人数・連絡先を明記の上E-mailをお送り下さい。

ー出演ー
内橋和久(ギター・ダクソフォン)
古池寿浩(トロンボーン fromふいご)
NARCO(音の運び屋)
NObLUE(K’DLOKK)

ー飲み物と軽食ー
COTEF

thisiscotef

 

map

鴨江アートセンター:静岡県浜松市中区鴨江町1番地

浜松駅から徒歩15分 TEL/FAX: 053-458-5360

 

出演者プロフィール

(当日は、内橋さん含め5人の演奏家がさまざまな組み合わせで演奏します。)

 

uchihashi 
ギタリスト、コンポーザー。
欧米で高い評価を得る即興バンド「アルタード・ステイツ」
(内橋:g、ナスノミツル:b、芳垣安洋:ds)のリーダー。
83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。
劇団・維新派の舞台音楽監督を25年にわたり務めている。
他にも宮本亜門「三文オペラ」「サロメ」河原雅彦「時計仕掛けのオレンジ」の
音楽監督も務める。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、
「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」(神戸、大阪)」を12年間継続。
近年はUA、細野晴臣、 くるり、七尾旅人、青葉市子などのポップミュージシャン
とも積極的に交流する。
また、2002年から2007年までNPOビヨンド・イノセンスとして
大阪でオルタナティヴ・スペース Bridgeを運営。
ハンス・ライヒェル氏が発明した新楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏者。
今年の6月に横浜でダクソフォンの日本初の展覧会を開催。
近年はインドネシアのバンドSENYAWAを始め、アジアのミュージシャンとの
プロジェクトを積極的に進めている。ベルリン、東京を拠点に活躍中。

http://www.innocentrecord.com

 

 

koike
名古屋出身。トロンボーン担当。
即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏など。
最近はアナログシンセを用いた演奏も。
自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。
その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、などのバンドで演奏している。
ヨーロッパや東京を拠点にした活動を経て、現在は名古屋在住。

http://fuigokoike.hibarimusic.com

 

 

NARCO

ツヅキヒロアキ(gt. rap vo.)  つついきょうこ(synth. vo. toy)
ガットギター・エレキギター・ラップ・シンセ・おもちゃ・歌からなる
東三河の2人組。 オルタナ、電子音楽、ブラジル、HipHop、何でもremix する
音の運び屋。 Moreno Veloso 来日名古屋公演のオープニングをつとめる等
ブラジルのミュージシャンとの交流も多い。

http://narco.minibird.jp

 

 

NObLUE

引佐郡(現浜松市北区)三ヶ日町うまれ。
津ヶ谷小百合のだいたいソロプロジェクト。
他には2004年に沖縄で結成された53235とのユニット[K’DLOKK(ケイドロック)]や
きむらゆきa.k.a VJ pajamas(OHPアニメーション)等との
[Surullinen,monet muut.(スルリネンモネムー)]を中心に、主に声と鍵盤・
ホルン・おもちゃをつかって即興要素の強い、しかし「うた」を演奏する。
大学から7年間沖縄を拠点に活動後帰省。COTEF店主。

http://www.gmuisstud.net

 

 

 

 

主催:COTEF / NARCO

協力:タトエバ / 鴨江アートセンター / sone records

 

B